カラコンを正しく使ってイメチェンしよう!

正しいカラコンの使い方でイメチェン

カラコンを付けるだけで瞳の大きさが変わるから若い女性に大人気

カラコンは10代20代の若い女性の間で注目されているアイテムで、装着するだけで目の印象がぐっと変わるので手放せないという人もいるほどです。
カラコンを付けると、瞳の大きさが変わり、くりくりとした目になるので可愛らしさがアップするのです。
度あるのレンズがあるので、視力が悪い人でも使うことができます。
レンズの黒目にあたる部分にサークルが描かれていて、レンズのメーカーやブランドによってサークルの模様が違います。
自然に瞳になじむようなデザインのものが多く、付けていることが周りに分からないようなナチュラルなデザインのものや、付けると瞳にハートや星柄が付くような個性的なデザインのものがあります。
サークルの直径は、14.0mmから14.5mm程度までの幅があり、直径が大きいほど付けたときに、瞳の大きさが印象的になります。
オフィスなどのかしこまった場面で付ける場合には、サークルの直径は控えめでブラウンやブラックのカラーを選ぶのが適しています。

カラコン選びは着色直径の大きさに注意して!

瞳の大きさを強調し、誰でも目力の強い印象的なメイクが出来上がると女性たちに高い支持を受けているカラコンですが、初めて着用する際には選び方にいくつかのポイントがあります。
度数やベースカーブに関する注意点は普通のコンタクトレンズの場合と同じですが、気を付けたいのは着色直径の大きさです。
着色直径とはグラフィックDIAと表される数値で、種類はメーカーやブランドによって異なりますが、だいたい12.8~14.5ミリほど。
日本人の黒目の直径は12.5ミリほどと言われていますので、それに近いほどナチュラルな見え方に、大きければ大きいほど「盛れる」ことになります。
しかし小さすぎてはカラコンを着ける意味がありませんし、大きすぎても不自然な仕上がりになってしまうので注意が必要です。
カラコンショップで売れ筋のサイズは13ミリ前後となっていますが、可愛く見えるための瞳と白目の大きさの黄金比は1:2:1だと言われていますので、ご自身の目の幅に合わせてベストなサイズを探してみてください。

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