カラコンを正しく使ってイメチェンしよう!

正しいカラコンの使い方でイメチェン

カラコンの手入れの仕方を解説

カラコンには繰り返し利用できるタイプのものもありますが、しっかりと手入れを行わなければ角膜炎などを起こす危険性があります。
使用後は洗浄液で汚れを落としますが、浸すだけでは十分に落とせないため、レンズを傷付けないように指の腹を使って擦り洗いします。
水道水を使うとレンズが吸収して変形したり、水に含まれるアカントアメーバが付着するため、誤って水道水を使ってしまった場合は廃棄します。
また、洗浄液では落とせないタンパク汚れの対処も必要です。
これは体内から出る汚れで、レンズに蓄積し、熱や紫外線で変質して有害な物質になるため、タンパク除去剤を使用して落とします。
レンズを洗浄した後はカラコンケースに保存液を入れ、レンズを入れて蓋をして保管します。
時間が経つと保存液の殺菌力が落ちるため、長期間使用しない時は定期的に保存液を交換します。
カラコンのケースも手入れが必要です。
レンズを出した後に水洗いし、水気を取ってから日光に当てて殺菌し、洗浄液ですすいでからレンズをしまいます。

正しいお手入れ方法で長く安心してカラコンを使い続けよう

若い女性に人気のカラコンは、3000円から4000円程度の価格で1日使い捨て、2ウィークタイプ、1か月タイプ、1年使えるタイプなどが販売されています。
ディスカウントショップやインターネット通販で購入できます。
正しいお手入れを続ければ、1年使えるカラコンがあり、安い値段で長い間使えるため、コストパフォーマンスに優れています。
カラコンのお手入れは、通常のコンタクトレンズと同じように、装着した後は洗浄液で洗って、保存液で満たしたコンタクトレンズケースに入れて一晩保存します。
使用期間が過ぎたレンズは、水分が乾燥しやすくなったりずれやすくなったり、耐久力が落ちるので使わずに捨てます。
雑菌がレンズに着いたり瞳に着かないように、手を石鹸でよく洗ってからケアを行います。
コンタクトを外した時などに瞳が傷ついたら無理にレンズを付けることは辞めて眼科医で診断してもらうと安心です。
定期的に眼科に通って、傷が付いていないか、炎症を起こしていないか瞳の状態を見てもらうことも必要です。

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